人気店をチェック!札幌の結婚指輪ショップガイド

札幌で結婚指輪を探している人におすすめ!結婚指輪の基礎知識

二人だけの記念品として結婚の記念に購入する「結婚指輪」は、一生残る思い出になります。

結婚指輪の起源は、ローマで始まりました。しかし、9世紀にはじまったこの風習も、結婚するときにリングを交換するようになったのはずっと後です。それでも、結婚指輪は生涯外してはいけない夫婦が結びついたことの印とされていた意味は、今でも変わりません。

結婚指輪は二人で持つ初めての宝物に、出会いやプロポーズの想い出をこめて、記念にするものです。結婚指輪の基礎知識とともに、二人にぴったりと合う結婚指輪をチェックし札幌でも見つけましょう。

二人の愛の結晶と言えば結婚指輪

シンプルな結婚式でもリングを交換して、二人の永遠の愛の誓いを形にしたものをいつも身に着ける……これが結婚指輪です。婚約指輪は、プロポーズに添えて贈られたり、サプライズで受け取ったりするものですが、結婚指輪の場合は、夫婦になった男性も女性も身につけたり、持っていたりするものです。

最近では、女性に贈られる婚約指輪と組み合わせて身に着けることもあるので、結婚指輪も婚約指輪と合わせて購入する方も増えました。結婚指輪だけなら、挙式の半年ぐらい前から探されるカップルも多いようです。

結婚指輪費用の相場

結婚式が近くなると挙式や新居の準備で忙しくなるので、2~6か月前ぐらいを目安に結婚指輪を見つけられるカップルが多いようです。結婚指輪を購入されるカップルの予算もさまざまですが、男性用、女性用ペアで20万円前後になっています。

給料三ヶ月分?

ちなみに一昔前までは、「婚約指輪は給料三か月分」なんて言葉が主流でした。これの由来は、「自分(旦那)の身に何かあっても、これを売って当間を凌げるように」という意味合いが込められているという説もあります。死亡保険や傷害保険がまだ普及してなかったころの、旦那さんたちの「愛する家族を守ろう」という意思が生んだと言われているのです。

そう言う意味では、現在は様々な保険が普及しており社会保障も豊富なので、それほど高額な結婚指輪を用意する必要もないと考えることもできますね。

実際のところ、結婚指輪の値段は毎年微妙な変化はあるものの、平均して20万円代というのをキープしているようです。

年代によっても変化する

ただ、購入者の年代によって値段が上下しています。二十代前半のカップルが約24万円、二十代後半は約25万円と、ほぼ一緒です。しかし三十代前半になると約27万円、三十代後半は30万円程になります。年齢が高くなるほどに、年収も関係して、結婚指輪などに使える予算が増える傾向にあるようです。

予算は年々増加傾向

また、2012年から2016年にかけて、結婚指輪にかける予算は年々増加傾向にあります。もちろん景気の影響もありますが、年によっては指輪の素材であるプラチナの値段が高騰するなど、指輪その物の単価が上がっている場合も考えられます。

結婚指輪のデザインもさまざまですが、男性のリングはボリューム感があるため少し高めということもあります。でも、デザインによっては女性用のリングにダイヤが使用されていると、価格は女性用のほうが高くなるでしょう。

素材をプラチナ(pt900)のリングからゴールドに変えることで価格を抑えることもできます。しかし、ペアでアレンジしたりこだわりのデザインにしたりすると、おしゃれ度とともに予算もアップします。石つきの結婚指輪であれば、天然サファイヤやピンクダイヤなど、ペアで10万円~50万円くらいのものまで用意されています。とはいえ、二人で生涯を誓ったリングとして記念に残るものですから、飽きずに納得のゆくものを選ぶことがおすすめです。

デザインは?

結婚指輪のご予算は、ペアで20万円~を考えておくと、女性用の指輪にはダイヤをあしらったもの、男性用は少しボリューム感を持たせたデザインなどが選べるでしょう。予算があっても、二人らしいリングを選び、飽きない結婚指輪をじっくり選ぶことが大切です。

結婚指輪はどこで買う?ショップ選びのポイントを解説

二人の大切なリングですから、妥協して決めたり、慌てて決めたりしないことがおすすめです。結婚指輪を購入する方法もさまざまです。海外の有名ブランドのジュエリーから、ゴージャスなタイプのリングを選ぶ方法があります。

そして、さわやかですっきりしたデザインの多い国内のジュエリーブランドの結婚指輪も魅力です。もうひとつは、ブライダル専門店が用意している結婚指輪も人気のデザインやバリエーションが豊富です。

どのショップにもおしゃれで魅力的な結婚指輪があるので、予算とともにじっくりと検討してみましょう。永く使い、いつも身につけておくもの、そして、一生の記念となる結婚指輪選びには、時間をかけることも大切です。

そして、重要な点としてアフターフォローを整えているお店から選ぶことも、指輪選びのポイントにしてみてください。長い間にはサイズ直しも発生しますし、クリーニングやリフォームもチェックしておくのがおすすめです。数多くのデザインや種類から選ばれるたったひとつのペアリングですから、ジュエリーショップの店員さんのアドバイスも役立つかもしれません。

結婚指輪を購入する時に重視したいこと

結婚指輪は夫婦が常に身に着けるものです。結婚後は日常生活のほとんどをともに過ごす、もう一人のパートナーのようなものになることでしょう。そんな結婚指輪だからこそ、購入の際にはいくつかの事に気を付けなければなりません。この項目では結婚指輪を購入する際に気にしておくと良いことをいくつか挙げたいと思います。

ハメやすさ

結婚指輪は一日の内ほとんどをハメることになります。ともなれば、指のサイズにピッタリ合っているものでなければいけません。当然と言えば当然ですよね。少しでも小さいと付けたり外したりするときに一苦労ですし、緩ければひょんなことでスルッとぬけてしまい、紛失する恐れがあります。購入の際にはサイズに最新の注意を払いましょう。

しかし、人間の体は年齢と共に変化するものです。もしくは結婚後に体型が変わることも充分考えられます。そのような場合は実例として、リングにチェーンをかけてネックレスとして常に身につけている人もいます。

傷つきにくさ

結婚指輪はつねにつけているものですから、必然的にものと接触する回数が増えてしまいます。特に今では、男性も女性も平等に家事をしていてもおかしくないような時代です。物を触ったり水に濡れたり、もしくは取り外したり付け直したりする際のひょうしに、落っことしてしまうこともあるかもしれません。

そのような場合、重要になってくるのは硬度です。せっかくの大切な結婚指輪、一生に一度の記念の品ですから、いつまでも綺麗に残しておきたいと考えるのは自然なことかと思います。ならば、可能な限り傷つかない、硬度に優れた素材の指輪を使うことをおススメします。

例えば純粋なプラチナや金では傷が付きやすいというデメリットがあります。

そこで別の勤続を混ぜた合金のものにすると傷が付きにくくなるのです。

この他に、チタン、タンタル、ジルコニウム、パラジウムの指輪は傷が付きにくく丈夫ということで人気があります。

家事のしやすさ

今では結婚後も共働きを続ける世帯が増えているので、家事だけではなく仕事全般にも言えることかもしれません。指輪が重すぎては、家事をはじめとする様々な仕事の邪魔になります。また、ダイヤなどを付けた結婚指輪も人気がありますが、せっかく奮発して大き目のダイヤのついた結婚指輪を付けても、家事などの最中にものに頻繁に当たってしまっては仕事に集中できません。

もちろん先ほども触れましたが、サイズが大きいと仕事の最中にスポッと抜けてしまうことが考えられます。特に水回りの掃除や皿洗いの最中に抜けてしまったら、排水溝に落っことしてしまう恐れがありますね。これらの事にも気を付けましょう。

つけ心地

最後に気をつけるべき項目はつけ心地です。一日のほとんどを着けることになる結婚指輪。しかも結婚後の人生のほとんどを付けて過ごすことを考えると、つけ心地は一番大切な項目と言っても良いかもしれません。外れないことを意識するあまりきつめの指輪を買ってしまうと、常に指を圧迫することになります。つけ心地が悪いばかりではなく、血流を阻害して健康的にもよろしくないことは明らかです。

また、装飾が大きい結婚指輪は、付けたまま着替えるときなどに、衣類をひっかいて破ってしまう恐れがあります。もしくは誤って自分を傷つけてしまう恐れもありますね。また、関節が太い人は指の根本まで指輪をはめた後、指輪がクルクルと回ってしまう場合があります。そのような人は指輪が回ってしまっても気にならない、小さな装飾のものか、装飾そのものがないシンプルなものがおススメです。さらに、デザインの他にも幅なども気にすると良いでしょう。

札幌で結婚指輪を探している人必見!結婚指輪の基礎知識について解説

結婚式のスタイルは、ゴージャスなものからシンプルなものまでさまざまですが、二人のスタートとしてどんな挙式スタイルでも満足できるものです。挙式スタイルにかかわらず用意されるのが、「結婚指輪」。

日本人男性は、恥ずかしさから普段は指にはめないで、ネックレスにしたり保管したりということもありますが、女性はほとんどの方が毎日ずっとつけてくジュエリーです。

結婚指輪の基礎知識

結婚指輪とは、男性と女性のカップルが生涯をともにするという約束とともに、夫婦になった証として二人が身に着けるペアリングです。結婚指輪の起源は、9世紀のローマから始まり、11世紀には左手の薬指にはめるようになったと言われています。日本でも90%以上の方々が持っているという夫婦の形を意味するものです。

結婚指輪の購入時期

結婚式から毎日身に着けるリングですから、結婚の準備としては一番大切なものといっても過言ではありません。二人お揃いのアクセサリーや、おしゃれなジュエリーをすでに持っておられるカップルもいますが、結婚指輪はじっくりゆっくり決めたいものです。

結婚式が近くなると、何かとバタバタしやすいもの。そこで、結婚指輪を探し始めるのは半年ぐらい前からというカップルもいらっしゃいます。結婚式に合わせて、2~3か月前には、お手元にあるほうが安心とゆとりがあるかもしれません。重要な意味を持つ大切なリングですから、入籍の1~2か月前には購入しておくのはおすすめです。

結婚指輪購入までのおすすめスケジュール

  • リサーチや探し始め  挙式の6か月前~
  • 購入時期  挙式の1か月~3月前までに

結婚指輪の種類

一般的な結婚指輪は、オーダーメイドで作られます。ブランドジュエリーの場合は、レディメイド(既製品)でデザインが決まっていることも多いでしょう。オーダーメイドの種類もさまざまですから、挙式予定日をお店の人に伝え、ゆとりをもって受け取れるようにしましょう。

レディメイドは完成品になっているリングですから、お気に入りのデザインが見つかれば、サイズだけ合わせれば済む場合もあります。セミオーダーで結婚指輪を作るときは、1か月から1か月半ぐらいを製作目安にしておきましょう。二人の好みに合わせてアレンジし、リングの幅を調整したり、肌の色に合わせた素材や石を組み合わせたりすることができます。

世界にひとつしかない二人だけのオリジナルリングは、フルオーダーでの注文で作れる結婚指輪です。二人のイメージ、こだわり、想い出やなどを含めた二人だけの結婚指輪が作れます。ゆとりを持った製作期間は、約2か月です。受け取れる日が待ち遠しくて、どきどきとしてしまうほどの魅力も味わえるのが、フルオーダーの結婚指輪の魅力です。

札幌で結婚指輪を買うなら

札幌は駅前だけでも銃を超えるショップがあり、さらに大型百貨店では同じビルの中にいくつかのブランドの店舗が並んでいます。結婚指輪や婚約指輪を買うにあたってじっくりと比較ができる環境と言えるでしょう。とくに札幌からすすきのに向かっての大通り付近に集中している傾向にあるようです。

また、結婚指輪には様々な種類があります。ここでは人気の結婚指輪の種類を紹介したいとおもいます。

定番タイプ

何の装飾も無い、シンプルでもっとも人気のある結婚指輪の種類です。使われる素材で人気なのは、純白のウエディングドレスを彷彿させるプラチナでしょう。ちなみにプラチナは金属アレルギーも発生しにくいというメリットもあります。また、デザインや色がシンプルな分、式後の日常生活でも、どんな服装にも合わせやすいというメリットもあります。

エタニティタイプ

「永遠の愛」という意味が込められたリングです。メレダイヤと呼ばれる小粒のダイヤモンドがリングを取り囲んでおり、祖の煌びやかさからも人気の高いリングです。また、中にはダイヤモンドが半周分だけ装飾された「エタニティ・ハーフ」という種類のリングもあります。

宝石付きタイプ

宝石付きの結婚指輪は、装飾される宝石に意味を込めることができるということで昔から人気があります。特に定番なのがダイヤモンドです。ダイヤモンド自体の石言葉には「永遠の絆・純潔・永久不変」という意味があり、結婚指輪には最適の宝石と言えるでしょう。他には「永遠の誓い」という意味があるラピスラズリや、「夫婦の幸福」という意味が込められているペリドットなどもおススメです。ただ、値段が高くなるという難点があります。

ペアデザインタイプ

夫婦の指輪を合わせて一つのデザインになるタイプの指輪です。メジャーなもので言えば、二人の持っている指輪を合わせるとハートができる装飾のものなどがあります。二つの指輪を合わせて一つになるという考えが、これから夫婦になろうとする二人にマッチしていることで人気があるタイプの指輪です。

婚約指輪とセットのタイプ

結婚指輪と婚約指輪を同じ店で買う、ひいては一緒に買うという人も少なくありません。そこで考えられたのが、婚約指輪とセットになっている結婚指輪です。婚約指輪と重ね付けできることで、二人の関係が婚約から結婚へとステップアップしていることを彷彿させます。

この他にも、指輪の幅が細いものや幅広いものなど、結婚指輪は様々なデザインのものがあります。これらすべて、札幌で探すことができるのです。札幌近郊にお住まいの方はぜひ、これから夫婦になる自分たちにピッタリの指輪を見つけだしましょう。

 
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