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結婚指輪のデザインの種類

 結婚指輪は婚約指輪とは違い、日常生活で身に付けるので、仕事に支障がないか、や年齢を重ねても違和感がないデザインかなど、選ぶ際にいろいろ考える必要があります。多くの人にとって指輪探しは人生で1度しか経験がないことです。高価な買い物だからこそ、しっかりと結婚指輪について知識をつけてから購入するのが良いでしょう。そのため、まずは指輪にはどういった種類があるのかを知ることが大切。ここでは、指輪のデザインの種類について紹介しているので、参考にしてください。

結婚指輪のデザインの種類

ストレート

特徴

男性からも人気の高いストレートタイプの指輪。シンプルなつくりで飽きがこず、仕事にも抵抗なく身につけられると人気です。幅が細めのタイプが多いため、女性の場合は指を細く華奢に見せてくれるメリットがあります。どのような指の形にも似合うのが特徴で、婚約指輪をはじめさまざまな指輪と重ね付けしやすく、組み合わせによってはバリエーションが豊富にあるのが魅力です。

男女どちらでも、デザインの性質上つけやすく、お揃いで着けている人もいます。また、婚約指輪との相性もよく、一緒につけても違和感がありません。

デザインが派手目な指輪とでも相性があるので、他の指輪とはめることを想定して選ぶのも良いでしょう。

指輪の幅

指輪の幅は2.5mmまたは3mmが主流。数字だけでみるとそこまで変わらないように感じますが、実際につけてみると印象が違います。2.5mmだとやさしい印象になり、3mmだと存在感のある印象になるそうです。

形の違い

ストレートタイプには、大きく分けて2種類の形があります。

形が異なることで、つけた時の印象、相手からみた印象が大きく異なります。

シャープな形状:角張ったシャープな形状は、カジュアルな印象を与えます。このタイプを選ぶ人は、仕事でも違和感なくつけたい人にオススメです。男性だけでなく、女性も着けやすいタイプのものと言えます。

丸みを帯びた形状:こちらの形は、優雅で落ち着いた印象を与えます。年齢が経過するとともに、フィットしていくように感じることが出来るでしょう。

デザイン

ストレートタイプには、様々なデザインを施すことが可能です。

その中でも主流となっているのは、ダイヤ付きのデザイン。ダイヤ付きのデザインは、ゴージャスさを演出することができます。

また、ミル打ちも人気です。ミル打ちを行うと、装飾が光の加減でキラキラ光るのが特徴です。ストレートタイプは、デザインがシンプルだからデザイン性に乏しいと思われがちですが、工夫次第ではエレガントさを演出することが可能です。

ストレート指輪がおすすめの人

ストレートの指輪はシンプルなつくりが多いので、指の形が強調されます。そのため、女性の場合だと指先がほっそりと長めの人はストレートタイプの指輪がおすすめ。指先が細い方は比較的どのタイプの指輪でも似合いますが、「指の形をキレイに見せたい!」と考えているならストレートタイプを選ぶといいでしょう。ほかにも、仕事上傷つきにくい形状を望む場合もストレートタイプがおすすめです。一方、男性は結婚指輪を身に付けるだけで良いと考える人が多く、形状までこだわらないといった傾向が見られます。「シンプルであれば良い」ということで、ストレートタイプが好まれるようです。

V字型

アルファベットのV字とU字の形に沿ったデザインが特徴の指輪です。

ウェーブラインとも呼ばれるデザインです。

V字型よりU字型のほうがゆるやかなラインになっています。V字のとんがったポイントに視線が集中しやすく、指が太い人でも綺麗に見えると人気です。V字と表現されていますが、実際はVよりなめらかなラインになっているのでそこまで目立ちません。

V字のデザイン性 V 字が強調されるほど、デザインによって指先の印象が異なります。

V 字の切れ込みが深いとクールでスタイリッシュな印象を与えます。

U字は、曲線的なデザインに抵抗がある場合に選ぶと良いでしょう。

U字ラインを緩やかにすると、エレガントな雰囲気に変わります。

V字型がおすすめの人

「V字」の形によって縦のラインが強調されるので指を長く見せる効果があります。指の太さが気になる人はV字型を選ぶと良いでしょう。また、指の短さが気になる人にもV字型の指輪がおすすめです。

V字ラインでは、センターダイヤモンドが大きい婚約指輪との相性が抜群です。

男性にとっては抵抗があるかもしれませんが、実際に付けてみると意外と気にならないのがV字型です。一方、女性がダイヤをつけるとV字が強調され、存在を主張する結婚指輪になります。それでは、ウェーブラインのもう1種類S字型も紹介していきましょう。

S字ラインの特徴

S字ラインでは、指をスッキリ長く見せることが出来るので、V字、U字よりもさらにスッキリした印象を与えたい場合は、こちらを選択すると良いでしょう。

S字ラインでは、甘めのガーリースタイル、コンサバ系の洋服を選ぶ人にオススメです。

S字ラインのデザイン性

ダイヤモンドをゆるやかカーブに沿ってちりばめることで、輝きを増し、美肌効果が倍増します。3〜5粒程度散りばめるだけで印象が大きくことなるので、オリジナルのデザインとして取り入れてみてはどうでしょうか。

その他の工夫

S字ラインでは、ダイヤモンドだけでなく地金の素材でも大きく印象を変えることができます。

海外セレブのトレンドを取り入れたいのであれば、イエローゴールドに。華やかさをアップさせます。

ピンクゴールドは、日本人の肌に馴染む色なので、こちらを選ぶのも手と言えます。

また、地金だけでなく、マット加工をすることでかっこいい印象を与えることが出来るので、是非オリジナリティ溢れるデザインを取り入れてみてください。

幅広

幅広タイプは存在感があり目立ちやすいのが特徴です。

幅広タイプは、何年もつけていると指にしっくりとフィットし、なじみやすくなります。

歳を取ってからでもつけられる指輪なので、全世代対応と言えるでしょう。

男性から人気のデザインで、女性でも華奢よりもボーイッシュなデザインを好む人から選ばれています。指輪の面積が大きいので、文字やデザインの自由度が高いところも魅力。

人気のデザイン

装飾や加工にこだわることが出来る幅広では、次のようなデザインが人気です。

穴あきデザイン、彫刻、ハンマー仕上げ、つやけし
これらを組み合わせることで、個性的な結婚指輪を作成することができます。

また、内側に名前やメッセージなどを入れる場合、幅が狭いと文字数に制限がありますが、幅広タイプだとたくさん文字を入れやすいといったメリットも。ただし幅広い指輪は目立つため、接客業や営業などでお客さんの目を気にする人からは敬遠される傾向があります。また、歳をとってもつけることが出来るように、度の超えたデザインを施さないのも工夫の1つです。

幅広の弱点

幅広タイプでは、多様なデザインを設計することが可能ですが、その一方で装飾にこだわりすぎると、指輪が重すぎることもあります。

このような事態を回避するためには、指の関節にひっかけやすいものを選ぶように気をつけましょう。きつめに感じるようであれば、長時間つけていると痛くなる可能性があるので、避けるようにすると後悔しません。

エタニティー

ダイヤが全面に敷き詰められており、ゴージャスさが特徴の指輪です。

エタニティーとは、英語で永遠という意味です。

ダイヤモンドがずっと続いていく様子を表現しています。

ダイヤが詰まっていて高額になるので婚約指輪なしでエタニティーリングのみを購入し、結婚指輪として日常的に付ける人もいます。

エタニティーリングには、2つのタイプが存在しています。

  • ダイヤモンドが指輪の全周についているタイプ
    フルエタニティー
  • 表側の半分しかついていないタイプ
    ハーフエタニティー

フルエタニティは、ゴージャスさを演出する上では申し分ない設計ですが、左右の指に石が当たったり握った時に石を握っているような違和感を感じることがあります。

そのため、指の内側までダイヤがあるのは不便と感じる人には、外側のみにダイヤが入っているハーフエタニティが人気です。

オススメのデザイン

エタニティは、どんな装いにも違和感なく馴染むデザインですが、ダイヤモンドの留め方によって印象が大きく異なります。

ダイヤモンドの存在感を引き立たせたい時

1つの爪で両サイドのダイヤモンドを留める共有留めにする。そうすることで、存在感が際立って華やかに変化をします。しかし、不安定な一面もあるので、十分に考慮しましょう。

安定感があるもの

4つの爪で支えるもの、地金のレールでダイヤモンドを挟み込むリングは安定感があります。

ダイヤモンドのカットや色、地金の色合いによって雰囲気が異なってくるので、1種類と決めるのではなく、様々なタイプのリングを試してから検討すると良いでしょう。

選ぶ際に気をつけるべきこと

このように、結婚指輪のデザインはたくさんあります。

それぞれに長所、短所があるデザインなので、選ぶ基準は様々です。

見た目で選ぶのも良いでしょう。

しかし、選ぶ際にデザインだけではなく、気をつけるべきこともあります。

このことに意識をすれば、どのデザインがマッチしているのか知ることが出来ます。

1、長期的な目線で選ぶ

結婚指輪は、その時の気分で決めてしまいがちですが、長期的な視野で選べば、何年も着けられるデザインの指輪が見つかります。結婚指輪は、何年も指につけることになるものです。

若いうちはデザインと合っていても、年齢が経つとマッチしないものもあります。

特に、デザインを自由に設計出来るものは、その点を踏まえて考慮しましょう。

2、試着時は、色んな動きを行う

お店で指輪を着けた時には、あらゆる動きをして本当に違和感がないか確かめましょう。

結婚指輪は、長時間つけることになるので、重いものを購入してしまうとしなくなる可能性があります。

このような事態を回避するため、お店で気になったデザインは、必ず実際に装着して確認しましょう。良いデザインでも指のサイズと合わないことも考えられます。無理に決めるのではなく、今後もしっかりつけられるものを選んでください。

デザインだけではなく、装着した時のことを想定して選ぶと選択の幅が増えると言えるでしょう。

結婚指輪として人気素材 ”ゴールド”

結婚指輪では、デザインの種類も大切ですが、素材も重要なポイントになります。

素材によって、印象が大きく異なります。ここでは、昔から定番を担っている素材
ゴールドについて簡単に紹介しましょう。

デザインと一緒にこちらも参考にしてください。

ゴールドは、昔から人気の素材です。

ゴールドの人気の秘訣は、素材が変質しにくく、輝きをキープする点です。

そのため、長年はめていたとしても、買った当時と同じ美しさを保ちます。

ゴールドには、様々な種類があります。

イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドです。イエローとピンクは、先ほど紹介しました。ホワイトゴールドは、プラチナによく似たゴールドで、価格も他と比べてリーズナブルなので、人気の素材です。

結婚指輪を選ぶ際の失敗談

結婚指輪はカップルで買うものなので、二人の意見のすり合わせは大切。しかし、お互いに意見を合わせて購入した指輪でも、あとになって後悔してしまうケースも多いです。ここでは、指輪の購入に関する失敗談を紹介しているので、参考にしてください。

プラチナが歪んでしまった

余裕をもって少し大きめのプラチナの結婚指輪を購入した男性の失敗談です。指で机を叩くクセがあり、その結果指輪が曲がってしまいました。純金やプラチナは劣化しにくい金属ではありますが、柔らかい特性を持っているので注意しましょう。

装飾にホコリがたまってしまった

幅広タイプの指輪を購入し、オリジナルのデザインと文字を彫ったカップルのお話です。デザインにこだわった結果、彫刻が多すぎて溝の部分にホコリやゴミなどが溜まってしまいました。ブランドによっては無料でクリーニングしてくれるので、購入前にアフターケアが充実しているかどうかをチェックしときましょう。

ダイヤ入りの指輪で旦那さんを怪我させた

ダイヤがたくさん敷き詰められた結婚指輪をした女性の失敗談です。夫婦で野球観戦をしていたとき、熱い試合展開に盛り上がって思わず手を上げたところ、運悪く旦那さんの顔にダイヤが当たり流血騒ぎに。オシャレと実用性は天秤にかけて選びたいものですね。

 
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